こんにちは!カフェイン不耐症(ふたいしょう)かもしれないヤンヌです。
カフェイン不耐症って何?って思いますよね。
簡単に言うとアレルギーではないけど、カフェインの分解がうまくできず、体に不調が出る体質のことを言います。

なかなかない体質だよね。私自身「あれ?」って気付いたのはここ数年のことなの。
ということでカフェイン不耐症奮闘体験を記事にしてみました☆
この不調はもしやカフェイン?

私がカフェイン不耐症かもって気付いたのは産後間もなく。
ふわぁぁあ!子供産んだし大好きな紅茶をガブガブ飲めるぅぅう!(母乳が出なくて粉ミルク育児だったので)
と喜び勇んで飲みまくっていたら体調が悪くなることに気づきました。
それでもまだ最初は半信半疑でしたけどね。
でも、ある日コーヒーを飲んだ時に確信に至りました。
- 胃がぐるぐるする
- 吐き気
- めまい
人によって頭痛や震えなど違う症状が出ることもあるようです。
私の場合は紅茶は1杯ならセーフ。
ほうじ茶は2杯…ぐらいならギリギリ。
コーヒーは問答無用にアウト。
そうなると気になるのが私の大好きな嗜好品達に含まれるカフェインの量。
飲み物に含まれるカフェインの量
飲み物の種類 | 100gあたりの量 |
---|---|
コーヒー | 60mg |
紅茶 | 30mg |
ほうじ茶 | 20mg |
玉露 | 160mg |
煎茶 | 20mg |
番茶 | 10mg |
玄米茶 | 10mg |
烏龍茶 | 20mg |
ミルクココア | 微量 |
美味しくてたまらない玉露のカフェイン量が暴力的!
ちなみに成人の一日の摂取量は400mgまでと言われています。
コーヒーであればマグカップ3杯程度。
不耐症の人でない健康な人でも、それ以上は体に異常が出てもおかしくないってことですね。
私の場合は一日20mg程度が限度のようです。
さて、許容量がわかったところで次はどうやってカフェインを回避するかという問題に直撃。
盲点!「人の家」
家の中であればデカフェやらノンカフェインの物を用意していますからなんの心配もありません。
外食も水がサービスされますから大体の場合は困りません。(稀に困ることありますけどね)
スターバックスやミスドなどでもデカフェを提供していますから楽しめます。
しかし、意外と困るのが人様のおうち!
私はよく子供を連れて旦那さんの親戚のおうちへお邪魔することが多いのですが、非っ常に断りづらい。
過去の私もそうでしたが、ノンカフェインの飲み物を常備してるお宅なんてそうそうありません。

うちもインスタントコーヒーしかないわ。コーヒー飲めない人がいるなんて考えたこともないもの。

わかるわかる。私もこの体質に気づくまで普通のコーヒーと紅茶しか置いてなかったよ。
なので最近は自分用のデカフェのコーヒーや紅茶、ハーブティーを持ち歩くことにしています。カフェインが駄目であることをサラッと伝えたうえでお湯を貰うならあまり角が立たないように感じます。
食物不耐症って意外と身近
食物不耐症ってそもそもあまり聞き慣れませんよね。しかし、意外と身近なものなんです。
乳糖不耐症
牛乳飲むとお腹ぐるぐるするって人、ちょこちょこいますよね。
75%ほどの人が乳糖不耐症なんだとか。不耐症じゃない人の方がまれです。
グルテン不耐症
小麦アレルギーの原因となるものですね。
アルコール不耐症
人より極端に弱い方はきっとアルコール不耐症だと思います。
不耐症はアレルギーと違うので、体調によってはいつもより多く摂取しても平気だったり逆に駄目だったりします。
でも体内で分解するのが苦手なものをわざわざ積極的に食べる必要もありませんから、できるだけ避けるのが無難だと思います。
さいごに
正直、食物アレルギーのように周囲の理解があるわけではないので困ることは少なからずあります。
しかし最近はデカフェのものが増えてきていますから、割と楽しめるのが嬉しいです。
ただ、以前のように色んな品種を飲み比べできないのが辛い!
その代わり、元から好きだったハーブティーや薬草茶を極めてやろう!と毎回違うものを買っては研究しています。
色んな紅茶やコーヒーのデカフェを取り寄せてデカフェ飲み比べとかしてみたい!
なんだか面白そうに感じません?
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